Month: July 2019
大人にきびに効果がある避妊薬ピルは内診が必要?

生理習慣がある女性に取って、男性との性交渉には常に妊娠が付きまとうものであり、子供を持つことを希望していないのであれば、避妊をしなければ妊娠をしてしまう可能性は出てきてしまいます。 男性が装着するコンドームなどの避妊具は、正しく使用できれば高い確率で妊娠を防げますが、万が一破れてしまっていたり、途中で外れてしまったり、といったアクシデントが起きてしまうことを考えると、やはり安心できるものでもありません。 それに比べて、女性が服用する経口避妊薬のピルは、飲み忘れさえなければ、ほぼ百パーセントに近い確率で妊娠が防げ、心から安心してセックスを楽しむことが出来ます。 このピルは、婦人科クリニックで処方してもらいますが、服用に当たっては、問診や内診などいろいろな検査を受ける必要があり、医師が女性ホルモンを投与しても問題ない身体であると判断できてのみ、処方される流れとなっています。 内診の結果、子宮内に何らかの異常があったり、性感染症にかかっていたりすれば、そちらの治療が先決であり、必ずしも希望通り処方してもらえるとは限りません。 婦人科の内診は、ピルを飲み続ける限りは定期的に受けるべき検査であり、またピル服用にかかわらず大人の女性は、積極的に婦人科検診は受けるべきです。 早期に異常が発見できれば、将来子供を産む選択肢が閉ざされることもないので、定期的に大切な自分の身体はしっかりとチェックしてもらいましょう。 またこのピルは、最近多い大人にきび治療にも使われており、ホルモンバランスの崩れが大きな原因である大人にきびを早期に治してくれます。 にきびのない美しい素肌に落ちついていくので、頑固なにきびに悩まされている女性は、医師に相談して見ることをお勧めします。

2019年07月30日
避妊の主な3つの方法・ピルの錠剤は健康保険証がきく?

避妊の方法は主に3つあります。 まずは女性自身が生理周期を計算する方法です。 いわゆる安全日と危険日を計算しておけば、性行為の計画が立てやすくなります。 特に二人っきりの甘い時間をまだ楽しみたい新婚夫婦などは奥様が手帳やスマートフォンのアプリ等で、生理周期を記録、計算しておいた方が良いでしょう。 安全日に限り、性行為をするスタイルを取れば、膣内射精をしても避妊が可能です。 もちろん完璧な方法ではありませんので、他の方法と組み合わせるが原則になります。 次に2つめの方法ですが、避妊具による妊娠の回避です。 男女両方に専用の避妊具がありますので、それを装着した上で性行為をすれば、精液が膣内部に到達せず、物理的に妊娠を回避可能です。 特にリーズナブルで入手しやすいコンドームは最高の避妊具でしょう。 今ではネットショッピングで買えますので、コンビニ等で恥ずかしい思いをせずに済みます。 そして3つの避妊方法ですが、それはピルという錠剤によるやり方です。 ピルの錠剤を規則正しく飲み続ける事で、妊娠し辛い体質が生まれます。 低用量の錠剤であれば副作用や女性の体調への負担も少なく、また生理周期の管理も同時に進められますので一石二鳥です。 ただ低用量ピルは銘柄等によって健康保険証が使えない事もあります。 更に健康保険証を提示した上で別途検査が必要になりますので、性行為を盛んにする時期の前に、準備しておく必要があります。 健康保険証による負担減が得られれば、お薬代が減りますので、低用量ピルを常用出来る環境がある方は医院で処方してもらいましょう。 また最近では自己判断に基いてネット上から緊急避妊薬の錠剤を取り寄せられるサービスもありますので、家庭の事情から医院に行きづらい方などはその方法を考えてみましょう。

2019年07月01日